2014年9月3日水曜日

バンコクのライブラリー




以前このブログでも紹介しましたが、大好きなところなのでまた行ってきました。
BTSチットロム直結、セントラルワールド8FのTK Parkというタイ人向けのライブラリーです。


キッズエリアには、日替わりで簡単な工作や、塗り絵が自由にできるスペースがあります。


こんな高い場所で本が読みたい!という子どもの心の声が聞こえた気がする。



ディスプレイもかわいい。


入場料は一日いてもたったの20バーツ!
初めにデポジットを50バーツとられるけど、帰りに入場券を返せばお金も戻ってきます。



2014年9月1日月曜日

バンコクのフリーWi-Fiスポット


バンコクでは、外に出ればフリーで使えるWi-Fiがあるのですが、
暑いし、スコールすごいしで、室内でゆっくり調べ物したり、
ノマドワーカーはお仕事したいですよね。
交通の便がよく、スペースも確保したいというのであれば、
バンコクの若者に人気のショッピングモール、ターミナル21がいいですね。
BTSアソーク、MRTスクンビットの駅直結です。


まず、入り口にあるインフォメーションに行きましょう。
そして、パスポート(コピー可)を渡し、Wi-Fiのアカウントが欲しいと伝えます。


そうすると、こんな紙がもらえるので、
PCなり、スマホなり起動して、Username, Passwordをそのまま入力しておしまい。
期限がわりと長く設定されているので、
よく使う人は、この紙を捨てずに保存しておくといいと思います。

2014年8月28日木曜日

SUSHI、タイヴァージョン


お寿司は今や先進国であればどこでも食べられる時代になりましたね。
アメリカ人の解釈でSUSHIを作るとアボカド入りのカリフォルニア巻きのようなものが、
一般的なSUSHIとなって現地のスーパーなどでも手軽に購入できるようになりましたが、
日本人が多く住むタイでももちろんお寿司は食べられます。
そのうち、タイ人にも受け入れられるようになり、
なんと、炎天下直射日光をふんだんに浴びた屋台寿司もわりと普通に見かけるようになりました。
タイ人の言うSUSHIは巻物が多く、
トップにカニカマ、ツナ、トビコ?を乗せたものが主流。
握りは、玉子、カニカマ、シャケ、エビなどです。
これ、写真ではうまく伝わっていませんが、
サイズはかなり小さく、一口サイズで1つ5〜10バーツで売っています。

プール付きコンドミニアム


バンコクの外国人が住む高級物件が建ち並ぶエリアでは、
プール、ジム付き物件というのは当たり前なのですが、
この辺りでも探せば15000バーツ(5万円以下)くらいの物件でもプールやジム、
子どもの遊び場など付いており、子どものいるご家庭にとってはありがたいですね。
毎日、水着のまま部屋から飛び出し、
時間も気にせず遊べますから。
スイミングの先生を呼んで、プライベート、セイミプライベートレッスンをしている光景もよく見かけます。
タイ人、日本人、イングリッシュスピーカーなど、
先生によってレッスンフィーも変わってきますが、
1グループ1回1000バーツ前後というのが相場のようです。

物件を探す時には、だいたい4万バーツ以上の物件なら不動産屋さんで探してもらえます。
英語やタイ語が苦手でも、こちらの不動産屋さんなら、
日本人スタッフが丁寧に対応してくださるので安心です。



2014年8月8日金曜日

【カフェ】roast @トンロー


ランチだけでなく、ミーティングなどにも使えるおしゃれなカフェです。
トンローsoi13のseen spaceにあります。
10時オープンですが、昼前にはいっぱいになるという人気店。
コーヒーはもちろん、食事も美味しいのですが、
夜も遅くまで営業していて、お酒も飲めちゃいます。
特にモヒートがオススメです。
そしてWi-Fiも使えるので、ビジネスミーティングにも使えます。

2014年8月1日金曜日

アートスタジオでサマースクール


今年もバンコクでサマースクールに参加しています。
日本にいる時にネットで探して気になっていたサマースクールは、
見学に行った結果、子ども本人も雰囲気が嫌だったらしく、
友達が通っているアートスタジオのサマースクールに1週間参加することにしました。
だいたい10人前後の6歳から12歳までの子どもたちが集まり、
毎日違うテーマで絵を仕上げます。
ネイティヴの先生からレクチャーを受け、みんな真剣に取り組んでいました。
1日から参加可能ですが、うちは5日間通って、
1日あたり、3時間で1000B(3000円強)です。
ランチは無しで、スナックタイムのみです。
もともと、うちの子はアートが大好きで、
毎日習ったことを家で作品を見ながら教えてくれました。

サマースクールへの参加の仕方など詳しくは「今度の夏休みはアジアで親子留学」をご覧ください。

タイでも消費税引き上げ

VAT、日本で言う消費税が、タイでも2015年10月1日より現在の7%から10%へ引き上げられるとのこと。
観光客など、規定の滞在期間内であれば、空港などでVATは返還されますが、
実際にやっている人は少ないのかも。
その他、タイは今後税制改革が進むようで、
もし、固定資産税なども導入されると、
外国人の不動産購入などにも影響がありそうです。
タイは物価もどんどん上がっていますからね…。